【ネット】Winnyなどで流出したファイルを流通停止できる技術が開発される

スポンサーサイト

カテゴリ【スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - スポンサーサイト

【ネット】Winnyなどで流出したファイルを流通停止できる技術が開発される

カテゴリ【ネット
ネットワークへの情報漏洩後に状態が変化した派生ファイルでも特定・流通停止できる技術を開発

NECが開発したこの技術ですが、WinnyをはじめとしたP2Pソフトでの情報漏洩対策作られたそうで、
・漏洩したファイルの特定
・流通を防止
・ファイルの一部に含まれる特徴量を用いて、漏洩した元ファイルの他、設定情報が変化してできた派生ファイルも特定でき実際に、1000台の仮想マシンで実証したところ109ファイル中97の派生ファイルを検出、ルータで該当ファイルの転送トラフィック切断に成功したようで。

このページには注釈として、下のようにあるが
派生ファイル:ユーザが意識して編集作業をしなくても、ファイルの閲覧や保存などの操作により、ファイルに含まれる設定情報が変化したファイル。

・zipファイルからlzhやrarに圧縮し直したくらいなら検出できるかもしれませんが、分割rarや流出ファイルの再圧縮版などは検出できるのでしょうか。
・祭りになるようなつこうた騒ぎになると、画像やファイルを海外アップローダーに上げる輩が現れるかもしれないので、完全にネット上から消すことは不可能ではないでしょうか。


少なからず該当ファイルを入手するのは難しくなるため、一定の効果は期待出来そうですが、Winnyなどファイル共有・交換ソフトを少なくとも、重要なファイルが入ってるパソコンでやらない等するしかないように思えます。
[ 2010/03/04 19:16 ] ネット | コメント(0) | | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - 【ネット】Winnyなどで流出したファイルを流通停止できる技術が開発される
この記事へのコメント

コメントを投稿する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。